インターネットがなければ、現在の世界は成り立たない。
一昔はインターネットがなく、情報を手に入れるには新聞を読む、テレビを観る、人に聞くなどしかなかった。
情報を知っていれば得する時代だった。
でも、今は情報を知らなければ損をする時代。
誰でも、得をするよりも「損」をしたくない。
誰でもどこでも情報を手にすることができる今、情報を活用できない人はこれからの世界で確実に置いてかれる。
ネットの世界では情報格差がない
ネットがなかった頃は新聞やテレビなどで情報を得て、世界の動きを確認していた。
しかし、現在のニュースのほとんどは誤差なくスマホに配信される。
ネットの中では一方の人だけが知って、一方の人は知らないという情報格差が生じることはない。(一部の過疎地や発展途上国は除く)
つまり、情報を知らないということは実質的にあり得ないのだ。
しかも、知るための条件は
スマホを持っている
ということだけ。
スマホを持っていて知らないのは、情報に対しての意識がたんに低いだけである。
情報を知らないと損をする
情報を知っているか知らないかで「損」の度合いがかなり変わる。
例えば、以下のことを事例として挙げてみる。
- 働く場所
- キャッシュレス
- スマホ代
働く場所
田舎だと、都会と比べて人が少ないため相対的に企業も少なくなる。
情報を知らない人だと、その中から働く企業を選んで一生勤め上げる。
いくら辞めたくても、「せっかく入社できたから」と自分を追い込み、結果心に余裕がなくなり、疲れてしまう。
しかし、情報がある人は場所を選ばずに働けることを知っているので、田舎だろうが都会だろうが関係なく人生を送ることができる。
つまり、「別に無理して雇われようと思わなくていいや」と思えるので、心に余裕ができてハッピーなのだ。
方法の一つとして、以下の記事にまとめたので参考までに。

やらねば損。自宅で稼ぐ方法7選
今回紹介する方法は、やった人だけが得をする。 逆にやらなかった人は、結果的に損をする。 必要なものはパソコンとインターネットだけ。 やるもやらないのも本人...
キャッシュレス
スマホを持っていれば利用できるのに使わない人は損をしていることに気づかない。
物を買う時、現金で払えば、その分が財布からなくなるだけ。
しかし、キャッシュレスで支払えばポイントが返ってくる。
なので実質的に現金で払うよりも得をする。
数回の利用ではその威力を感じることはできないが、買い物は年に数え切れないほどする。
それを毎回キャッシュレスで支払っていればどうなるかの違いは明白。
しかも、時代の流れは確実にキャッシュレスになっているので今のうちから使っておくことで様々なキャンペーンに参加でき、さらに得をする。
「わかっているけど自分は現金主義」という人はそれでもいいが、変なプライドで損しているし、来る波には逆らえないということを知っておくべき。
スマホ代
「MVNO」を知っているだろうか。
簡単に説明すると、3大キャリアであるドコモ・au・ソフトバンクのどれかが使っている回線を借りて通信を提供をしているサービス業者のことである。
キャリアから回線を借りているだけなので設備投資などをする必要がない分、通信費が3大キャリアと比べ、圧倒的に安い。
通信の質は3大キャリアと比べると良いとは言えないが、ぶっちゃけそこまでストレスを感じずに使える。
電話ならとりあえずLINEの無料電話でいいし、通信量も契約したプラン分だけ使える。
こういった情報を知らないと無駄に毎月のスマホ代を払っていることになる。
電話をたくさんするとか通信の質はなるべく下げたくないという人は別だが、
「昔から使っている」「変えるのが面倒」「よくわからない」とか思っているのなら確実に損をしている。
ネットの情報が全て正しいわけではない
ネット上にはいくらでも情報があるが、その情報全てが正しいとは限らない。
正しい情報か見分ける方法として、1個の情報で判断しないで2、3個と同じ情報があるならほぼ正しいと思っていいだろう。
それでも最終的に判断するのはあなただ。
とにかく騙されないように注意してほしい。
とりあえず、行動する
行動しなければ何も変わらない。
ここでいう「行動」とは、大げさなことではなくニュースアプリをインストールしたり、Twitterでめぼしい人をフォローしてみたりすることだ。
これも立派な情報取得のための行動。
冒頭でも言った通り、人は得するより「損」しないことを優先する。
損をしないためには言われるがまま行動するのではなく、自分で調べる癖をつけることが大切だ。
もちろん全ての情報を知っている人などは存在しないが、情報を自分なりに取得して活用している人はうまくいっている。
情報をどう活かすかはあなた次第。
有益な情報を知っていても行動しなければ何の意味もない。
これから「損」をしないためにも、情報を自ら取得していけるように毎日意識していけたらいいのではないだろうか。